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 教育資金相談 - 教育資金を考える 

教育資金を考える
 一生涯で一番高い買い物はマイホームと言われますが、お子様にかかる教育資金も住宅購入と同じくらいお金のかかるものです。特に一番お金のかかる大学の学費は下表のような現状となっています。


図表1;国立大学の授業料、入学料、検定料の標準額(単位:円)
区分 授業料の年額 入学料 検定料
学部(昼間部) 520,800 282,000 17,000
   (夜間部) 260,400 141,000 10,000
大学院の研究科 520,800 282,000 30,000
法科大学院 804,000 282,000 30,000

資料:文部科学省『平成16年度国立大学の授業料その他の費用に関する省令』より


図表2;私立大学の授業料、入学料、施設設備費の状況(単位:円)
区分 授業料の年額 入学料 検定料
文科系学部 707,740 263,089 173,487
理科系学部 981,571 282,278 216,601
医歯科系学部 2,998,250 891,249 1,168,751
その他の学部 891,595 302,581 251,069

資料:文部科学省『平成16年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金等調査結果』より


 少子化が進み、今後教育費はおそらく全体として安くなる傾向にあるでしょう。ただ、現在の半額で済むような時代は来ませんので、将来の学費に備えた積立はやはり必要といえます。その際の一般的な積立方法は「学資保険」です。
 しかしこの学資保険、低金利時代の影響を大きく受けてほとんどの保険会社で総受取額が積立総額(総支払保険料)を下回る、いわゆる元本割れ状態となっています。加入者の多い簡保の学資保険も例外ではありません。「だったらリスクを負ってもリターンを求めたい!」と、外貨預金や投資信託を学資保険の替わりにする方も増えてきています。

 ただ、もう一度原点に返って考えて見て下さい。教育資金は確保できても、できなくても、どちらでもよい性質のものですか?リスクを負うということはそういうことです。本当に効率良く積立ができる学資保険はないのでしょうか?アクトがその質問に真剣にお応えします。


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